口コミを書きたいけど「何を書けばいいかわからない」
メンズエステを利用した後、「口コミを書いてくれたら割引します」と言われたことがある人は多いだろう。
書きたい気持ちはある。セラピストの施術が良かったら、それを伝えたい。割引もほしい。でも、いざ口コミ投稿画面を開くと手が止まる。
「最高でした!」だけじゃ短すぎる気がする。でも長文を書くのは面倒。何をどう書けばいいのかわからない。結局「あとでいいか」と先延ばしにして、そのまま忘れる——。
この記事では、そんな人のために「これだけ書けばOK」というテンプレートと、口コミを書く際のポイントを紹介する。
そもそも口コミは誰のために書くのか
口コミは3者にとって価値がある。
他の客にとって:次に利用する人の判断材料になる。自分がメンズエステを初めて探したとき、口コミを読んで店やセラピストを選んだ経験があるなら、その恩返しだと思えばいい。
セラピストにとって:口コミはセラピストのモチベーションに直結する。名前を挙げて「良かった」と書いてもらえることは、セラピストにとって何よりの報酬だ。良い口コミが増えれば指名も増え、セラピストの収入にも繋がる。
自分にとって:口コミを書くことで割引を受けられる店が多い。禅〜ZEN〜の場合、口コミ投稿で毎回5,000円OFF(初回利用日から3ヶ月間、最大3回まで)。3回書けば合計15,000円の割引だ。
口コミテンプレート:5行で完結する書き方
「何を書けばいいか」で悩む人のために、5行で完結するテンプレートを用意した。これをベースに、自分の言葉で肉付けすればOKだ。
【テンプレート】
1行目:セラピストの名前と指名の種類(初指名/リピート)
2行目:施術で特に良かった部分
3行目:セラピストの雰囲気や接客について
4行目:印象に残ったエピソード(あれば)
5行目:また行きたいかどうか
【記入例】
○○さん、初指名で100分コースを利用しました。
肩甲骨周りのもみほぐしが本当に丁寧で、デスクワークで凝り固まった背中がすっと楽になりました。
笑顔が自然で、会話のテンポもちょうどよく、リラックスして施術を受けられました。
施術の途中で「ここ凝ってますね」と的確に指摘してくれて、重点的にほぐしてもらえたのが嬉しかったです。
間違いなくリピートします。次回もよろしくお願いします。
これで5行、約200文字。書くのに3分もかからない。
口コミに書くと喜ばれるポイント
セラピストの名前は必ず入れる
「お店の雰囲気が良かったです」だけの口コミは、正直あまり参考にならない。他の客が知りたいのは「どのセラピストがどう良かったか」だ。
セラピストの名前を入れることで、口コミの情報価値が格段に上がる。セラピスト本人もエゴサーチで自分の口コミを見つけて喜ぶ。
施術の具体的な部分に触れる
「マッサージが上手かった」ではなく、どの部分がどう上手かったかを書くと良い口コミになる。
「鼠径部の施術の圧加減が絶妙だった」
「うつ伏せからの密着トリートメントが気持ちよかった」
「首筋のもみほぐしで頭がスッキリした」
こうした具体的な記述があると、同じ部位の施術を重視する他の客にとって非常に参考になる。
接客やコミュニケーションにも触れる
施術技術だけでなく、セラピストの人柄や接客も口コミの重要な要素だ。
「会話が楽しくて、あっという間に時間が過ぎた」
「程よい距離感で、無理に話しかけてこないのが良かった」
「体調を気遣ってくれて、室温の調整もしてくれた」
こうしたコメントがあると、「自分と相性が良さそうか」を他の客が判断しやすくなる。
口コミに書かない方がいいこと
サービス内容の具体的すぎる記述
特にハイブリッドエステや風俗エステの場合、サービス内容を事細かに書くのは避けた方がいい。ポータルサイトによっては掲載基準に抵触して口コミが削除される場合がある。
施術の感想は「密着度が高くて満足」「期待以上のサービスだった」程度の表現に留めるのが無難だ。
セラピストの容姿への過度な言及
「スタイルが写真通りで最高」程度ならOKだが、体の特定部位について詳細に書くのはセラピストへの配慮に欠ける。セラピストも口コミを読んでいるということを意識しよう。
他店や他のセラピストとの比較
「前に行った○○という店より全然良かった」「△△さんよりも上手い」のような比較は、名前を出された側にとって迷惑になる。自分が受けた施術の感想に集中して書く方が、読む人にとっても有益だ。
口コミを投稿する場所
メンズエステの口コミは主に以下の場所に投稿できる。
シティヘブン:風俗系ポータルサイト最大手。口コミ投稿数も最多で、多くの客がここの口コミを参考にしている。投稿にはシティヘブンの会員登録(無料)が必要。
エステラブ:メンズエステ専門の口コミサイト。非風俗のメンエスだけでなく、風俗エステも掲載している。口コミ投稿で店舗情報の閲覧権が付くシステム。
Googleマップ:Googleビジネスプロフィールが登録されている店であれば、Googleマップに口コミを投稿できる。Google検索にも反映されるため、SEO効果が高い。
その他ポータルサイト:週刊エステ、メンズリラク、エステアイなど、各ポータルサイトにも口コミ投稿機能がある。
どこに書くか迷ったら、その店を見つけたサイトに書くのが最もシンプル。シティヘブンで店を見つけたならシティヘブンに、エステラブで見つけたならエステラブに書けばいい。
口コミ割引を活用する
口コミを書く最大のインセンティブは割引だ。多くの店が口コミ投稿による割引特典を用意している。
禅〜ZEN〜の口コミ割引制度はこうなっている:
1〜3回目の利用まで、口コミ投稿で毎回5,000円OFF
初回利用日から3ヶ月間有効
本指名の場合:2回目-4,000円OFF / 3回目-3,000円OFF
友達紹介特典(双方1,000円OFF)との併用可
3回分使い切れば最大15,000円の割引。これを使わないのは純粋にもったいない。
まとめ:3分で書ける口コミが、次の最高の体験を生む
口コミを書くのに必要な時間は3分。テンプレートに沿って5行書くだけでいい。
その3分が、次に利用する誰かの参考になり、セラピストのモチベーションを上げ、自分には割引として返ってくる。全員が得をする仕組みだ。
施術が終わって帰りの電車に乗ったら、スマホを開いて口コミを投稿する。それを習慣にするだけで、メンズエステライフがもっと充実する。